2010年10月18日

悲しい発見

先日、ある公園を散歩していた時のこと

何やらガサガサっと木々の茂みから聞こえてくるので、近付いてみると、なんと猫が数匹ピョンピョンと遊んでいるのを発見目

思わず私は近付いて携帯電話で写真をパチリ

201010181307000.jpg

よくみると、母猫に5匹の仔猫たちexclamation

携帯で撮った写真なので、何と小さくてわかりづらいのですが、左にいる黒い仔が母猫で、横の白い仔はヘソ天で寝てる揺れるハート

でもノラちゃんなら、私がカメラを近付けるとサーッと逃げてしまうはずなのに逃げないし、この仔たちがいるのは公園内の木が植えてある柵の中

ノラちゃんならどう考えても、柵から飛び越えて走って逃げるよね・・・

しかもこの仔、ヘソ天で寝てるし、ノラちゃんがヘソ天で寝るなんてありえないがく〜(落胆した顔)

この仔たちは、ノラちゃんじゃなくて捨てられたんだ、とすぐに私は察知しました

しかもこの仔たち、まだ毛もそんなに汚れてないし、肉球もきれいな様子

そして、奥の方をみるとこの仔たちが捨てられた時、元の飼い主が持参した発泡スチロールの箱の中に小さいクッションが入っていて、なんとも悲しいことに、仔猫の中にはその中に入って寝てる仔もいるのです

それを見て私は、元飼い主の身勝手に腹が立って仕方なく、同時にこの仔たちがかわいそうで、かわいそうでたらーっ(汗)

まだ捨てられて数日しか経ってない様子だけど、既に母猫の耳は虫にでもさされたのか、かぶれているみたい

しかも仔猫を守ろうと必死でろくに寝てもいないんだと思う

そんな母猫の苦労も知らず、仔猫たちは(多分生後、2カ月位だと思う)互いにじゃれあったり、母猫は既に限界まで仔猫にお乳をあげてるだろうに、もっと欲しいとお乳を咥えてたり、そうかとおもえばヘソ天で寝てたり・・・

この公園は隣がアメリカ領事館なので、四六時中、警官が警備してるし、公園内も警備してるのに、一体どうやって、警備の目を盗んで、木々の柵の中に入ってすてたんだろうか。

なんだか私はしばらくその場を離れられなくて、猫たちの様子を見てたのですが、母猫も私は敵じゃないと分かってくれてるのか威嚇もしてこない

数日前まで、人間に飼われていた猫たちが、突然、ノラの外界へ投げ出されたので、途方にくれて、飼い主が捨てて行った箱のそばから、離れられずにいるんだと思う。

一体、どんな無責任な飼い主が猫6匹も一度に捨てることができるのでしょうか?

私はそんな仔たちを見ながら、何もしてやれないことにもいら立ちながら、その場を去ったけれど、なんとも悲しい気持ちでいっぱいです。

このままじゃ、母猫の体力が限界なのも目にみえてるし、仔猫たちだってどれだけ自力で生きていけるのか。

一度、動物を飼うってことは、その仔を一生幸せに面倒みるってことなのに、こんな風に捨ててしまう人間がいるなんて、信じられないし、悲しくてたまりません。

なんか今日は、あまりにも悲しくて、でもこうしてこのことを文章に残しておきたくて、迷ったけれど記事にしました。


今日は特別番外編のためプリンの登場はありません顔(汗)

あたちが主役なのにニャンであたちの出番がニャイのよヾ(。`Д´。)ノjァ!!

ここでプリンが登場すると、内容がブレちゃうから、今日はダメなのよ。



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ニックネーム ジャムプリン at 15:51| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする